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今月のこれイイね! 2026.04.05

そろそろ日焼け止めの購入時期でしょうか?
通年使用している方も少なくないとは思いますが、これから購入しようとしている方へお役に立てればと思います。

SPF値に関しては、どなたでも気にしていると思います。
最高数値表記は50+です。
以前は100なんていう表記もされましたが、競争になったり、そもそも100なんて必要ないという事もあり、美容業界では50あれば十分でしょうという事で決まられました。
しかもその数値を出す際のきまりは、2mg/cm²の量で測るので、どうなんでしょうか。。。
この量は、パックするみたいに皮膚が見えない位厚く塗らないと無理です。
だから!日焼け止めを塗っても日焼けしたという事が起こるわけですね~。

もう一つはPA値です。最高値は++++です。
紫外線A波を防ぐ目安の表記です。
紫外線B波50段階で表記するのに、A波は4段階ぽっちです。
因みにお肌の深い所まで届いて、しわやたるみの原因になるのがA波です。
窓ガラス越しにも届いてしまいますので、
エステでお手入れしている方は、こちらにも気を付けて選んで頂きたいです。

この2種類の数値を見て選ぶのが基本的ですが、
美肌になりたい方には、もう少し深堀りしてチェックする項目をお伝え致します。

☆ブルーライトカット
肌の奥まで届きます。慢性的な色素沈着(シミ・くすみ)、コラーゲン破壊(シワ・たるみ)、肌の「第3の紫外線」とも呼ばれていて、乾燥を引き起こす可能性があり、肌老化(光老化)の原因になると言われています。

☆アンチポリューソン
PM2.5、花粉、紫外線、タバコの煙などの環境汚染物質が肌に付着すると、炎症、乾燥、シミ、シワなどの肌荒れや肌の老化を引き起こす原因となります。
環境汚染物質から肌や髪を守るケアも大切です。

せっかく日々お手入れしていても、上記項目を無視していては、お手入れ効果がいたちごっこになってしまい、非常にもったいない事です。

全てをケア出来る日焼け止めをご紹介致します。
こちらはサロン専売品です。

◇UVA波、B波の防御指数は最高値。
◇ブルーライトカット
◇アンチポリューソン
◇美容成分による肌の透明感、ハリ、保湿、細胞の修復、美白効果
◇耐水性もありながら石鹸で洗い流せる

今まで何種類も日焼け止めを使用してきましたが、これらを防御しつつ、使用感が良いのはトップクラスです。
ピタッと止まる揮発性がある物は個人的に苦手なのですが、テクスチャーが瑞々しく乾きません。
効果効能が良くても、使用感が悪ければご紹介には至りません。
日焼け止めは美肌になるアイテムのベスト3に入る程重要なアイテムです。

日焼けからのダメージだけでなく、ブルーライトや大気汚染からもお肌を守る優秀なアイテムをご使用頂きたいです。

出来てからシミを取る事より、予防が大切です。
シミとシワをこれ以上作らない為に、これからの季節に備えて参りましょう!

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